こどもの遊び場体験記

さいたま市在住の2児の父親が独断で語る、こどもの遊び場体験記です

4/5 かすかべ湯元温泉

【所在地】春日部市下大増新田66−1(公式HP

【料金】 平日1.340円(こども620円) 土日祝など1.750円(こども720円)

*パパママ応援カードで割引アリ。平日1.140円 土日祝1.550円。こどもは全日500円

少し高いかなぁと思いますが「タオル込」です。「無し」でも同じですから、手ぶらで行って借りましょう。

 

我が家の近所にある温泉です。

地元では「春日部温泉」で話すと通じますが、春日部には、もう一つ「湯楽の里」という温泉があるので、「プールがあるほう」で通じやすいです。

ちなみに、かすかべ湯元温泉は、20年以上前からある(と思う。記憶違いかも)のに対し、湯楽の里は10年ほど(だと思う)で、見た目からして新旧の差がハッキリしています。

 

かすかべ湯元温泉

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対して、湯楽の里

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湯楽の里は、まだ訪問前(北本は行きましたが)なので、訪問後にレビューを書きたいです。

 

先にお断りしておきますが、このページで紹介している写真は、Web上で拝借したものです。本当はダメなのでしょうけど、スイマセン。。。

温泉施設ですからね。やたら写真は撮れません。

 

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中はこんな感じ。下駄箱のカギをフロントに預けて、更衣室のロッカーキーを受け取ります。

私的には、フロントでロッカーキーを受け取るというのが珍しい印象を持ちました。

 

ロッカーの入り口で、タオルを借ります。

ここで「部屋着は不要」と言うと、スタンプカードをもらえます。

3個貯めるとソフトドリンク1杯無料になります。

我が家は、私とこども2人なので、自動的に1杯無料です。

 

この温泉は、こども連れに人気があります。

その理由は

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水着で入れる温泉プールです。

お湯はもちろん温泉です。水着着用なので、混浴になります。

家族一緒に入れるという事です。

 

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未就学児までなら楽しめるすべり台。

ここの水は冷たい(温度が低い)です。

 

ここに、ジェットバス、ジャグジーもあります。本格的な温泉を水着着用で楽しめる。そういう施設だという事です。

この日は、我が家以外に数人しかおらず、ほぼ貸し切り状態でした。

(平日の午後です)

 

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もちろん、しっかりとした温泉もあります。

少し熱いかもしれませんが、温いお湯もあります。

広くて清潔感もあり、ゆったり入れる施設です。

(団体客も受け入れているので、混むときもあると思いますが)

 

ここから先は、温泉施設あるあるかもしれません。この施設に対するクレームではありませんが、子連れなら共感してもらえるかなぁ、と思います。

温泉には、お子様からお年寄りまで、様々な年齢の方が来ていますが、正直、お年寄りのマナーの悪さには閉口してしまいます。

なぜ痰やツバを吐くのでしょう? それもアチコチに。

場所を考えれば良いだけです。その程度は言われずとも分かって欲しいです。

「気にする人は来るな!」とお叱りを受けるかもしれませんが、場をわきまえない方には言われたくありません。

 

これも賛否両論あると思いますが、洗い場での歯磨きは、私的にはNG。

(昔、銭湯では当たり前だったそうですが)

友人と話すと賛否半々でしたが、賛成と言っても「気にならない」というだけで「オレも歯磨きするよ」というのはゼロでした。

 

それと、お子様のおしっこもNG。これは当たり前ですよね。

お子様が悪いのではなく、トイレに連れて行かない親が悪いのです。

「漏らしちゃった」の事故ではなく「ここでしちゃいなさい」は、絶対にダメです。

*うわさ話程度の認識で、目の当たりにしたことはありません。

 

自宅のお風呂と、公共施設は違う。これを分かって欲しいという意味です。

温泉に限らず、こどもと一緒に行動するときは、ただ楽しむだけではなく、マナーも覚えてもらうのが大切だと思います。

大人を見て得た経験を、普段の生活に活かしてほしい、それが親の願いです。

良い見本になれる大人でありたい。これは私の考えです。

 

4/4 ツインリンクもてぎ⑥ まとめ

混雑度合いですが、レース開催日は、駐車場に入るだけでも大変だそうです。

遊ぶ目的であれば、開催日は避けたほうが良いかもしれません。

スタッフの方に聞いた限りでは(レース開催を除く)

GWや盆休み > 学校が休みの土日 > 学校が休みの平日 > 普段の土日

だそうです。

イベントをやっていない普段の土日なら、待ち時間も半分から6割くらいではないか? という事です。

 

その程度の混雑であれば、パスポートで元が取れると思いますが、で書いたようなスケジュールだと、ちょっと厳しいかもしれません。

また、9:30開園~17:00閉園(4月の土日)で、その時間めいっぱい遊べば充分楽しめると思いますが、お子様が小さい場合は、体力の問題もあると思うので、滞在時間との兼ね合いも計算したほうが良いと思います。

未就学児は¥1.700-ですが、小学校に入ると¥3.000-になってしまうので、1年生になりたてでは、少し悩むところかもしれません。

 

また、身長135cmを超えるとカートの体験もできるようになるので、逆に待ち時間との兼ね合いも考える必要が出てきます。

一日中の滞在であれば良いですが、アクセスが悪い分、滞在時間に影響が出やすいように感じます。

(12時近くになってからの来場が多かったように感じました)

 

それと、時間を有効に使いたい場合は、弁当持参が良いかもしれません。

レストランは比較的空いていたと思いますが、それでも30分以上待ちました。

芝生広場や屋外テーブルもあるので、食べる場所は困らないと思いますから、持ち込めば、その分、余計な時間をかけずに済みます。

そういうお客様も多かったようです。

 

暑くなる前に、もう一度行ってみようと思います。

また改めて紹介したいです。

4/4 ツインリンクもてぎ⑤ ほかの遊具

乗り物以外の遊具のあります。

できたばかりという、アスレチック型の遊具がコチラ

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DOKIDOKIです。

HPやパンフレットでも細かい説明をしていないので「行ってからのお楽しみ」を奪わない程度に説明させていただきます。

 

仕組みとして、写真にあるような「4階建ての建物内をゴールまで進んでいく」というものです。

小学生以上が対象ですが、低学年でも厳しい箇所があるようです。

大人の付き添い無しでも良いようですが、途中で引き返す事が難しいようなので、低学年で初参加は、親も一緒が良いようです。

我が家は、TENが新5年生、FUKUが新2年生でクリアできましたが、FUKU一人では難しかったかもしれません。TENがサポートしてくれたので、安心して遊べたようです。

クリアまで、けっこう時間がかかります(2~30分くらいかな)

安全性に問題は無いみたいですが、高いところをロープで渡るような場所もあるので、普段の遊び方(アスレチックが好き、得意)も考えたほうが安全ですね。

 

ちなみに、朝11時くらいの混雑と、午後14時くらいでは、午後のほうが空いていました。

「これ目当て」というお客様も多いのかもしれません。

スケジュール的には、午後がベターかもしれません。

 

以前からある立体迷路はコチラ

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ITADAKIです。併設ではなく、ちょっと離れた場所にあります。

我が家は未体験ですが、DOKIDOKIができた分、お客様が分散して、待ち時間が減ったようです。

 

体験していませんが「ジップライン」もあります。

空中をロープで滑空する遊具ですね。詳しくはHPを見てください。

 

 

乗り物も、本格的なものを中心に紹介しましたが

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未就学児でも安心して遊べる遊具もたくさんあります。

 

特徴として「ほとんどが1人乗り」という事。親が付き添いで乗るタイプは少ないです。

なので、年齢や身長がクリアできていても「一人でやる」が難しいお子様は、できる遊具が少ないという事になります。

低年齢向けは、比較的待ち時間が少ないので、気に入った遊具を何度も乗っているお子様もいましたから、兄弟で訪問しても大丈夫だと思います。

 

また、「ライセンスを獲得」と書きましたが、これは、あとで写真入りの正式ライセンスに作り替えが可能です(有料ですが)

子供は喜びますよ。

 

 

 

 

 

4/4 ツインリンクもてぎ④ カートを体験

「身長135cm以上」が、カートで遊べるかどうかの壁になります。

ほかの遊園地と違い「親と一緒ならOK」という仕組みではありません。

完全に一人乗りなので、135cmを超えると、大きく遊べるものが増えます。

遊べるものは「ドリームカート」と「ドリフトS」です。

ここでライセンスを獲れば、さらに上級の体験ができるようですが、今回はここまで。

 

まずドリームカート

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完全一人乗りで、それなりにスピードも出ます。

追い抜きもOKですが、乱暴な運転や、ルール無視の場合はライセンスがもらえません。

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本格的なレース場みたい。

 

次にドリフトS

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違う種類のカートです。

運転方法は変わりませんが、しっかりドリフトします。

 

この2つのカートは、同じコースを時間で区切って(午前と午後みたいです)使い分けているので、両方体験したい場合は、それぞれの時間で並ぶ必要があります。

4~50分待ちでした。特に時間帯で混む、混まないは無いようです。

 

ちなみにTENは両方ともライセンスを獲得しました。

貰えない人は、コースをはみ出したり、ブレーキが乱暴だったりした人だったようです。

 

子供が楽しむものかと思いましたが、大人、それも「子供の付き添い」ではなく、自分が楽しむという方も多くいたようです。

(バイクのほうが、身長制限が緩い分、混み合うようです)

 

ちなみに、別のコースですが、本格的なレーシングカート(子供はライセンスが必要)や、親子で乗れるカートもあるようです。

 

バイク、カートとも「ちょこっと乗ったら終わり」ではなく、それなりの距離を楽しめるので(その分、待ち時間がかかりますが)満足度は高いです。

 

4/4 ツインリンクもてぎ③ バイクで遊ぶ

さて、今回の訪問。

岩槻インターから高速を使い、真岡インターまで1時間ちょっと。

(細かい計算しないでくださいね。捕まる心配は無い程度です)

真岡を降りてから40分くらいかかります。正直、アクセスが良いとは言えません。

真横のホテルに泊まる、リッチな訪問もアリかもしれませんね。

 

10時過ぎに到着。チケットを買うのに10分ほどかかります。

窓口に入ってから「どうしよっかなぁ~」というお客様も多いのに、「先に計算しておけよ」と、ちょっとイライラ。

 

料金云々は①と②で説明しましたので、ここでは楽しみ方を書きたいと思います。

 

まず人気のモーターサイクルトレーニング&モトツーリング

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補助輪無しの自転車に乗れれば遊べます。

遊園地では珍しい、電動のバイクです。

小学校2年生以下は、先に「モーターサイクルトレーニング」で練習。

ここで「モトライセンスB」を獲得。

(ライセンスがもらえない人もいるみたいです)

 

3年生以上、若しくはモトライセンスBを持っていれば、モトツーリングで遊べます。

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特に大きな差はありませんが、モトツーリングのほうが曲がりくねっていて、距離が長いようです。

しっかり乗りこなせば「モトライセンスA」がもらえます。

 

この「ライセンス」が重要で、より高いレベルで遊ぶための必須アイテムになります。

仮に小学校1年生でも、ライセンスをしっかり獲得できれば「モトレーサー」を体験できます。

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大人も多く参加しています。

レース場を使って、タイムトライアルをする体験です。

追い抜きもOKです。

 

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プロテクターやヘルメットを装備し、説明を受けます。

先に書きました「モトツーリング」などを体験していれば、乗り方で困ることはありません。

小学校3年生以上であれば、いきなりモトレーサーができますけど、練習しておいたほうが無難ですね。

 

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TEN(兄)が体験。「けっこう早くて怖かった」そうですが、TENより小さい子でもビュンビュン走っていたので、恐怖より慣れるかどうか? だと思います。

FUKU(弟)も、資格としては体験できるのですが、今回はパス。

 

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走り終わると、タイムが発表されます。

早い人で37秒くらい。TENは48秒。50秒を超える人は稀です。。。。

 

モトツーリングの待ち時間は20分くらいですが、モトレーサーは1時間以上を覚悟したほうが良いです。

午前中なら早めですが、午後は2時間近くかかっていたようです。

 

夫婦で訪問していれば、一人が並び順番を確保している間に、もう一人が子供を連れてトイレや食事を済ませてしまうなど、工夫したほうが待ち時間を有効に使えると思います。

(ルールとしてNGかもしれませんが、注意書きはありません)

我が家の場合、私が並び、TENと交代します。

1人入る分、1人抜けるので、後ろの方に迷惑を掛けていないという事でご容赦ください。

 

④に続きます。

 

 

4/4 ツインリンクもてぎ②

昨年の訪問時のスケジュールです。

到着時間は10:00頃。今回とほぼ同じ。

遊具チケットを買うのに少々時間がかかり、TENはモーターサイクルトレーニング。

詳細は改めて書きます。

FUKUはぶんぶんスクーター。

その後、いくつか遊具で楽しみ、昼食。

この段階で、2人合わせて¥2.500~¥3.000-くらい使ったと思います。

 

12:40頃 施設内にある「ホンダコレクションホール」に行きました。

入館無料です。

 

目当てはコチラ

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アシモです。

これは毎日開催しているワケではないようです。

(動かない模型はいつでも見れます)

 

施設内は

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ホンダと言えばレーシングカー。

私の世代ならアイルトン・セナを知らない人はいないでしょう。

 

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歴代のアシモ。これを紹介する動画もありました。

さらには昔の車やバイクの展示と、ここだけで充分楽しめる内容でした。

 

この施設に、1.5~2時間滞在。

そう。この施設に寄るかどうかで、大きく変わってくるのです。

もし、ここをスルーして遊具で遊べば、2~3種類楽しめると思います。

¥500として、¥1.000~1.500円差になります。

アシモや車が好きなお子様であれば、じっくり時間をかける場所になるかもしれませんから、その分の時間ロスは計算したほうが良いです。

 

さらにコチラ

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FANFANラボです。土日やイベント開催時のみ空いているそうです。

 

中にはカートなどの遊具のほかに

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コックピットに入れます。

 

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シュミレーターで運転体験ができます。

 

ここも、これだけで充分楽しめる施設です。行けばそれなりに時間が必要です。

ここを出るころには、「そろそろ帰ろうか?」と考え出す時間でした。

閉園ギリギリまで遊びましたが、2つほどしか乗れませんでした。

結果、1人¥2.000前後で足りた計算です。

 

パスポートを買うなら、「パスポートで遊び倒すぞ!」というスケジュール設定が必要だと思います。

また、混雑していれば、思ったほど遊べないという事もあります。

事前にスケジュールを考えて料金を計算したほうが、無駄が無いと思います。

 

 

 

 

 

4/4 ツインリンクもてぎ①

【施設名】ツインリンクもてぎ

【所在地】栃木県芳賀郡茂木町桧山120(公式HP

【入場料】大人¥1.000 こども¥500

【駐車場】¥1.000(レース開催日等は¥2.000)

 

2度目の訪問です。詳しく説明したいのですが、まだ全てを網羅していないように思うので、過去の訪問と合わせて書かせていただきます。

1度目も同じくらいのタイミング(春休みの平日)で訪問しました。

その時は、春休みの特別プログラムが開催していたようで、今回の訪問より混雑していました。

 

ここで、先に遊具の料金について書かせていただきます。

 

パスポート 小学生以上¥3.000- 未就学児(3歳以上)¥1.700-になります。

これを頭に入れたうえでお読みください。

 

1度目の訪問では、パスポート(遊具フリー)は買いませんでした。

ざっくりホームページを見ると、どれも500円程度の料金で、TENやFUKUがやりそうなものをチェックすると、1人¥3.000に満たなかったからです。

結果的に、この選択は正しかったです。

混雑の影響もあり、待ち時間などもあったため、2人合わせて¥5.000-程度しか使いませんでした。

 

そのつもりで、2回目もパスポートを買わずに楽しむつもりでした。

まず遊具チケットを、前回の経験から「とりあえず4000円(2000×2)」購入。

が、私以外の方は、ほとんどパスポートを購入していました。

「もったいないなぁ」と思っていましたが、最初のアトラクションに入ったとき「本当にパスポートで無くていいのですか?」と、とても不思議な顔で言われました。

「パスポートが当たり前」という印象です。

 

TENとFUKUがアトラクションを楽しんでいる間、少し周囲を見渡したり、様子を伺ってみると、明らかに前回の訪問より空いていました。

待ち時間も短いようです。

さらに、アトラクションが増えていて、遊べそうなものも多くなっていました。

 

そこで、少し悩みましたがパスポートを購入。

遊具チケットは返金できませんが、使用期限が無いので、大人が楽しむ用にと割り切りました。

先に結論を書きますと、TEN、FUKUとも、¥5.000前後遊んだ計算になりました。

「パスポートが当たり前」という事情も理解できました。

 

ただ、闇雲にパスポートを買えば良いというのは否定的です。

というのは「1回目の訪問はパスポート不要」だったからです。

 

そこで、2回の違いをスケジュールと合わせて比較したいと思います。

 

②に続きます。